グリーンゴールドのアクセサリーについて
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グリーンゴールドは、”青金” ”青割” とも呼ばれる、金の割金に銀を多くまぜた白割りの合金のことをいいます。
なぜ ”青” というと、これは、金を青い色 (※緑っぽく。) に変えるからで、
他に混ぜる銅などの割金より 銀 を多めに混ぜる事でこの色を出せます。
銀(=シルバー) を混ぜるので、色は、元々の金の黄色より、白っぽく、少し青っぽい黄色 になります。
普通、ゴールドのアクセサリーは、純金の柔らかさをカバーする為に、ほとんど合金で出来ていますが、
その多くは、イエローゴールドで出来ており、イエローゴールドに使う銀と銅(※それぞれ12.5%ほど)の割金のうち、少しずつ銀を増やして、銅を減らしていくと、段々青白くなり、このグリーンゴールドになるというわけです。
そして、反対に ”銅” を増やしていくと、段々と金が赤っぽくなって、レッドゴールドになります。
さらに、レッドゴールドに ”亜鉛” や ”ニッケル”(※最近はパラジウム) などをチョコっと加えると、ピンクゴールドになります。
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