クロムハーツ(CHROME HEARTS)は、リチャード・スターク というデザイナーと、
革製品のビジネスマンだったジョン・バウマンと、銀職人のレナード カムホートの3人で
1989年に設立したシルバー界を代表するカリスマシルバー アクセサリーブランドです。
設立国は、アメリカ (※インポートブランド) で、設立に至った元の始まりは現在でもデザイナーである
”リチャード・スターク” が、昔 趣味のハーレーを通じてレザー (=革) 用品を作り始めたのが
キッカケで、それに惹きつけられた2人と共に ”クロムハーツ” を設立することとなりました。
元々、バイク用のレザー用品の装飾品だったこともありますので、ハードなデザインが多く、
それが人々に受けて、ブランドの設立後の今でも世の中の人々に
メンズのアクセサリー ブランドとしての不動の地位を築いているブランドです。
ところで、日本で最初にクロムハーツをお店に置いたのは、コム・デ・ギャルソン青山という所で、
大きく広まったのは、木村拓哉が身につけていた事から注目を浴びることになりました。
キムタク以外の有名芸能人の中でもクロムハーツの愛用者はとても多く、氷室京介を筆頭に、他にも
浜崎あゆみ、藤井フミヤ、滝沢秀明、上戸彩などがここのアクセサリーを身に着けています。
(※ちなみにクロムハーツの代表的なデザイン、モチーフを下記にご紹介しておきます。)
SBT = スクロ−ル (参照:スクロールリング) にクロスを配列したもので、
この スクロ−ルモチ−フにクロスが4カ所施された SBTリング(※細目のリングです。) というのもあり、
タッキー愛用の品でもあります。
カンパナ = 鐘をモチーフ (※音は鳴りません) とした流線模様が綺麗なもの。
ケルティック = ケルティック地方に伝わる伝説・架空の動物である、番犬”ケルッティックドッグ”を
モチーフにしたもの。
CHプラス = 昔 ”カットアウトクロス” と呼ばれていた、
CHクロスをモチーフに上下左右の長さが同じのクロスのことです。
セメタリー = 墓地に立つ無数の十字架をモチーフにしたデザインのものをいいます。
リチャード・スタークがそういった所で生まれ育ったことに由来しているらしいです。
BSフレア = フレアのアクセサリーのフレアを上下逆さまに反転させたデザインのことをいいます。
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